勝利の方程式

2021.02.14.Sun.04:52

先日は思いもよらない爆釣で大変満足した僕ですが、夢よもう一度と祭日にまた出陣してきました。

今回爆釣にチャレンジするのはぽちさんです。

(大潮 + 満ち込み + 凪ぎ )× 朝マズメ = 大爆釣

どう考えても勝利の方程式は完璧です。


ぽちさん、大船に乗ったつもりで心より掛けラバを楽しんでください!


先日は開始時間が7:10くらいだったんですが、少しでも数を伸ばすために6:50にはポイントに到着し真冬の掛けラバの開始です。

まず5日前と同じポイントに入りますが、どこにも釣れる印の鯛がいません。

(さすがに5日経ったら少しは移動するのかな?)

潮の動いているめぼしいポイントを見て回りますが、この前のような反応に巡り会えず、1時間50分ほどが経過し朝マズメの時間が終わりました。

ここまでアタリもまったくありません。

(大潮 + 満ち込み + 凪ぎ )× 超低水温 = ボーズ

(よく考えたら真冬だった。ボーズの方程式・・・いやタイラバでボーズはありえない)

どうしてもボーズがイヤな僕は、あの鯛ガーマスクも猛特訓を受けたというチャリの溜まり場、別名「鯛の穴」という直径100mほどの大きなくぼみを攻め、無理やりチャリをフッキングさせて「小さくても鯛1!」と、とても人には見せられない変鯛おじさんぶりを海上で発揮し、ぽちさんに白い目で見られてしまいました(笑)



潮は動いているのにどこも釣れません。

よく見ると湾内にあった海苔網が撤去されています。

やはり、先日の爆釣は海苔網撤去時に海苔が流れた海苔祭りだったようです。

海苔に期待できないとなるともうオーソドックスにこれまで培った真冬のポイントを攻めるしかありません。

この付近で一番深い場所へ船を入れ、一投目、鯛のチェイスが魚探にはっきり映りました。


ビシュッ!

ノリック!!



IMG_3879.jpg




やっとまともなサイズをゲットです。

これでスイッチが入って連発かと思いきや、相変わらず渋い真冬のタイラバが続きます。

そして満ち込みの潮が終わり引きの潮が流れ始めたころ、大船に乗る予定が間違えて小舟の乗船券を買ってしまったぽちさんにヒット!

とても掛けラバとは言えない恐る恐るのアワセでした(笑)

そりゃボーズの危機だったから、気持ちはよくわかります。

そしてついにスイッチが入ったのか連続で僕にもヒット!

40cmくらいかなあと余裕を見せながらやり取りしていたら針が折れました(笑)

みなさん、針はまめに交換しましょう。

針は折れましたが、心は折れなかったのでここで輪ゴムタイラバにシフトします。

輪ゴムって言うとふざけてるように聞こえますが、シルエットを小さくし、ゆっくり巻いたり止めてもヒラヒラ動くようにと思うと輪ゴムのカーブがちょうど良くていい感じなんですよね。

同船者の心も折りやすいし(ΦωΦ)フフフ

半信半疑で使ってみましたが、輪ゴムでポポポンと連発し、満足したのでストップフィッシングとしました。







輪ゴムにトリプルスコアで負けた・・・

小舟の上でつぶやきが聞こえたような気がしましたが気のせいでしょう(笑)
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