令和の空振り王

2020.12.30.Wed.06:50

12/27 先週は海が荒れて出られなかったので2週間ぶりの釣行です。

高知に赴任しているモンタくんが車の点検に帰ってきたので二人でタイラバに出掛けました。

2週間の間に水温は激下がり、表面水温は12度を切っていよいよ冬のタイラバ開幕です。

この日は中潮でしたが、午前中は潮位差があったので潮が動くと思っていたら予想に反してユルユルとしか流れません。

出港して3時間でやっと1枚、その後も3時間近く掛けられませんでした。

というのもこの日も早掛け仕様のタックルで挑んでいたんですが、冬独特の反転しないモタれるアタリを掛けることが出来ず、空振り連発で6時間弱やってわずか1枚の釣果です。

普段なら12時には終わるんですが、引きの潮が流れ始めたタイミングで最後の賭けにでようと朝のポイントに戻りました。






戻ってみると午前中とは打って変わり最高の潮が流れ、海中には鯛が乱舞しています。

こうなると早掛けタックルでも充分に戦える事がわかったんですが、モタれるアタリをなんとかしないと一年を通して早掛けタイラバを続ける自信がありません。

釣友のモトさんは、午前中につ抜けしていたそうなので、次回はロッドを工夫してもう一度早掛けにチャレンジしてみます。



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なお、この日の一番うれしかった鯛はモンタくんがプレゼントしてくれた鳴門の鯛でした(笑)

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コメント
動画拝見しました!
なかがーさんはヒット中は常に笑いが絶えず『こうやって同船者にプレッシャーを与えるのか!』という良いお手本になりました(笑)

早掛けはやったことないのですが、普通のタイラバと何が違うんでしょう?
フック?ロッド?
今まで使ってるタックルや仕掛けをそのままでやっても獲れないもんなんでしょうかね?

あ!
もう一つ気になったのはクールビズタイラバのスカートの一部が結ばれている点。
そこにも何か重大な秘密が隠されているのでは???(笑)
Re: タイトルなし
実はヒット中パターンは2種類あって一つはこの動画のように高笑いパターンです。
もう一つはゲストに気付かれないよう無言でやり取りし、ドラグ音を響かせてギョッとさせる無言パターンです。
無言パターンはイカの時に特に効果があるのでひゅ~さんもお試しください。
リールはダイワのエアスプール系が大きな音がして最高です( ̄▽ ̄)

早掛けはまずフックを下アゴに外側から刺せるよう大きなものを使います。
ロッドはティップはある程度しなやかさが必要なんですが、ベリーに張りがあるものでないとアワセても刺さりません。
ひゅ~さんは紅牙MXお持ちでしたよね。あの頃のダイワのタイラバロッドはベリーに張りがあったのでそれで大丈夫と思います。

スカートのコブはメバルやアジングのワームのように水の抵抗を受けてコブ以降がひらひら泳いでくれるよう結んでいます。
もっとたくさんスカートを付けて結び2つや3つに裂くとアラバマリグ効果も見込めます(笑)
お疲れ様!
まいど~

動画いっぱいのブログ、楽しめました!

来年がナカガーさんはじめ皆様にとって良い年でありますように!

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