マダイがっすっき~

2016.04.25.Mon.08:40

シマノの佐々木さんが立ち上げた有名釣りクラブ「オーパ」に以前所属していたぽちさんに鯛ラバやらせろと脅迫されました。

何回も書いていますが、ぽちさんには昔徳島のメバリングでひどい目にあわされ、未だトラウマになっています。

ぽちさんとねめさんに挟まれて・・・

「なんぼでも釣れますよ~」

「あっ、また釣れた」

椿泊の波止の上で真夜中におかっこ座りしたあの屈辱は一生忘れません。



なので今回は釣れなかった時の言い訳として、興味のあったポテチ袋で鯛ラバを作成し、ポテチ縛りで釣行することにしました。

チョイスしたのはカルビーがエイプリルフールのネタとして披露した後、本当に発売してしまった「コンソメワロスパンチ」です。




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早速作成に取り掛かり、3分で完成(笑)



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これならボロ負けしてもポテチ袋だからと言い訳できます( ̄▽ ̄)


5時に集合しスタートフィッシング、いきなり僕のコンソメワロスラバー(すでにラバーでもないけど)が咥えられました。




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プのところがアクセントになっていい感じです。



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いきなり67cmでした。

続いてジャガイモの写真の所に変えてみます。


(オレンジに見えないこともないなあ)


とか考えながら巻いていると



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60cmジャスト




その後も57とか54とかサイズが揃います。



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釣れる釣れる




ぽちさんにぼろ負けどころか数も型も勝てました( ̄▽ ̄)

鯛ポテチにはベイトフィッシュを狙っている大型が揃う傾向にあるように思います。



翌日はもんたくんと鯛ポテチです。

前日より少し渋いスタートとなりましたが、「永野で釣るまで変えん!」と力強く宣言して巻いていたらあっさり釣れました。



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マダイがっすっき~



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61cm




もんたくん、海上でビーフジャーキー食べて空き袋で鯛ラバ作ってました(笑)



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次はチャートカラーが魅力のサッポロポテト試してみます。
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ヒラカワハギオープン

2016.04.21.Thu.18:37

徳島のシノさんにお誘いいただき阿南沖でヒラカワハギ対決してきました。

前からイカとカワハギで勝負するイカワハギオープンの企画はあったんですが、イカは阿南付近ではまだ少し早いし、今日は帰りに大学時代の友人が鳴門にオープンするカフェに寄らなければならずじっっくりイカを狙う時間がありません。

なので今回はヒラとカワハギで対決するヒラカワハギオープン開催の運びとなりました。



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薄暗いうちからスタートしまずはヒラスズキを狙います。

2500番イカのスピニングリールしか持っていない僕ですが、ず~っと昔ごぉごぉさんに譲ってもらい、ちょい投げでキスしか釣ったことない可哀想なカルディア4000番があるのを思い出し、これになんとか命を吹き込みたいと今回持参しました。

お二人の話では風波はあるけどウネリがなくサラシがないとのことで厳しそうな感じでしたが、適当に磯際にルアーを放り込んで巻いてくるとゴゴン!とルアーがひったくられました。



じぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!



悠久の永い眠りから目覚めたカルディアがダイワ特有の下品なドラグ音を鳴らし大喜びしています。

シノさんにランディングしてもらい初ヒラスズキゲット!



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70センチジャストでした♪


サラシがなく魚が出ないと言うことで、ヒラは早々に終了し次はカワハギ対決です。


それぞれのタックルはイカのとおりです。

まず、シノさんはダイワのカワハギロッド最高峰の極鋭カワハギにシマノのカワハギリール最高峰のステファーノ。

カワハギを狙うのにこれ以上ない組み合わせのタックルです。

僕はロッドこそダイワのメタリアカワハギですが、訳あってカワハギ専用リールのスマックレッドチューンを手放したので、ライトジギング仕様で少し重いクラドタイプJ。

ロッドをテクニカルに操作する必要のあるカワハギ勝負では重いリールが少しハンデです。

ねめさんはクソロッドとの誉れ高いティップライドにスピニングリールと完全なティップラン仕様。

感度が必要なカワハギ勝負でそれはないですよ、ねめさん( ̄▽ ̄)

「ティップランタックルに負けたら末代までの恥です」

そう宣言してカワハギ部門の開始です。


予想に反し激シブスタートでしたが、僕がなんとか1枚目をゲット、その後は忘れた頃にアタリがでる状況でしたが、ねめさんと僕が数枚追加したところで異様な雄叫びが聞こえてきました。

「うひゃひゃひゃ~シノ状態や」

※シノ状態とはひとり負けの状態を表す言葉でこんな感じの状態です



久しぶりに雄叫び聞きました(笑)

シノさん、まだ3-3-1ですから大丈夫ですよ( ̄▽ ̄)

それにしてもティップランタックルで器用にカワハギを釣るねめさんはさすがでした。

この日は激シブでかなり食い込ませないとフッキングしない状況だったので、穂先の柔らかいティップライドが良かったのかもしれません。

途中リードされて焦りましたが、カワハギ部門の最終結果は6-6-3で同点一位。

ヒラ部門の成績を足し、7-6-3でまたしても僕の優勝となったのでした。

シノさん、ねめさん、気持よく勝たせて頂きありがとうございました(笑)


大会を終え鳴門のカフェに到着、10年ぶりに会う友人は病気のせいで少し痩せていましたが、相変わらずのおとぼけぶりで楽しく話が出来ました。

鳴門教育大の真ん前に出来るカフェで5/9オープンですので近くをお通りの際は寄ってやってください。

色々話をしながらふとテーブルの上に目をやると、新しいお店の名前が目に留まりました。


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ログカフェレオン



ログカフェ”レオン”って・・・

レオンさんとどんだけ縁があるのやら(笑)

魚探画面設定

2016.04.18.Mon.15:02

そろそろ振動子の配線を真面目に考えないといけないんですが、船外機からのノイズ問題がクリアできず踏み切れません。

一度船外機から離れるようイケスに設置して試してないといけませんね。

echoMapは画面の構成をある程度自由に行えるので使いやすい配置を色々試しています。




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一番オーソドックスな地図と200KHz・77KHz




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地図を外しダウンビューと200KHz・77KHz




デモモードなので260KHzになっていますが73DVだと455KHzになります。
これだと広範囲に魚を捉える77KHzから魚が映りだし、左の455KHzに映ると真下に魚がいることになります。



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上の設定に更に地図を追加、魚探画面が小さくなりますが、サイトタイラバの場合は底のズームを使うことが多いので問題ありません。



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ダウンビューが不要な場合は地図2画面も可能です。

足元の地形を把握しながら船がどちらの方向に流れているかを確認するのに便利そうです。



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上と同じで魚探を縦長に表示、サイトタイラバ以外の釣りにはこちらが良さそうです。



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気に入った構成ができたらメインメニュー画面に配置すればいつでも簡単に呼び出せます。

名前もアルファベットと数字で自由に付けられます。

個人差があると思いますが、僕の目には魚探画面はイエロー(昼)、ダウンビューはブラックエメラルド(緑)が見やすいようです。

明日にでも4画面のテストに行こうかな。

潮なしベイトなし水温なし

2016.04.17.Sun.10:13

ここ数日、小潮&長潮で潮が動きません。

魚探の船速表示は0.0ノット(笑)

しかしタイラバを巻くとなぜか結構アタってきます。



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レオンさんは自作のゴミタイラバで



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巨アイナメとか



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しまっさんとダブルヒットとか



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海の中はもう春のようですね。



釣りに飽きたら測量です。



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echoMapの標準地図はこんな感じなので、自分の位置はつかめますが水深がわかりません。



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見やすいように水深ごとに色分けします。


シャローは明るい色、深くなるにつれ濃い青に設定してみました。


先ほどの標準マップに Quickdraw Contoursで測量したマップを載せてみます(ワンタッチでオンオフ可能)



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わずか数回の測量でここまで書けました。


次はどこを測量しようかな♪

ガーミン魚探あれこれ

2016.04.01.Fri.08:37

検索ワードをチェックするとechoMap73DVで検索して来てくれる方もいらっしゃるので、役に立ちそうな情報も載せていきたいと思います。

echoMap73DVはベイルマウントシステムを採用しており、配線を通したマウントを船に固定していればワンタッチで本体の取り外しが可能です。



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とても良いシステムだと思いますが、僕のモン号はコンソールが雨ざらしなのでこのシステムを使えません。

なので電源ライン等はその都度差し込み、ベイルマウントの台を船に固定し本体とマウントを持ち帰ろうと考えていましたが、今度は台の耐久性が心配になってきました。

そうなると毎回ベイルマウントごと家に持ち帰るしかありません。

色々検討してチョイスしたのはジョニー・レイのマウント、JR-300。



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心配していたネジ穴の位置もどんぴしゃ(140mm×32mm)



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上下左右に動かせるので偏光グラスを掛けて釣りをされる方にもお薦めです。



そしてこのために購入したと言っても過言でない、ガーミンのクイックドローβ版を販売店さんのご好意でインストールさせてもらいました。


早速テストです。



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海底図がどんどん魚探本体に作成されています。



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いつも山立てと魚探の水深頼りで探していたチャリポイントの海底地形図があっという間に完成!



ちなみにこれまで使っていたホンデックスだとこんな表示です。



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さらに秋の豆イカ爆釣ポイントもチェック!



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こんなになってるんだ。こりゃ釣れるはずです。


更に見やすいように10m毎に色分けしてみました。



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これも参考にホンデックスの画面を。



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一応付け加えておくと操作性は圧倒的にホンデックスの勝ちです。

また電源周りなどの耐久性もおそらく国産機が上だと思います。

使いこなせるかどうかの判断は、個人的な感覚ですがガラケー派はホンデックス、スマホ派はガーミンってところでしょうか。

でも一度設定してしまえばガーミンもそんなに触るところはないので、産みの苦しみだけだと思います。

さあ、あなたもレッツ測量!