春のぽち祭り

2014.05.25.Sun.15:58
鯛ラバを始めて4シーズン目、今回リールとロッドを一新しました。


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リール:紅牙ICS 103L



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ロッド:紅牙MX 69MB-METAL


まあ、まんまとダイワに釣られた訳ですが(笑)


鯛ラバロッドはこれで4本目です。

1本目【メジャークラフト クロステージ CRS-B63TR】 

これは完全に入門モデルでした。値段も1万円イカとリーズナブル。メーカーも「タイラバ入門として最適なモデル」としてHPに掲載しています。チューブラーで昨今の鯛ラバロッドに比べると凄く硬いです。2シーズン使ってたくさんの鯛を釣らせてもらいました。

でもやっぱり硬すぎて鯛をハジいてしまうんですよね。活性の高いいきなり食い込む奴は問題ありませんが、鯛ラバ独特のもたれるようなアタリを乗せられません。

2本目【テイルウォーク ソルティシェイプタイゲーム 62/60 RUBBER】

「リーダーシステムが抜ける範囲での小口径化を進め、さらなる伝達能力と感度、タイトなフィーリングを求めました。RUBBERシリーズはフルソリッドを採用した「関西スペシャル」といってもいいでしょう。シャローレンジでの表現力と絡み付くようなバイトを違和感なくノセるしなやかさを持ちます」

フルソリッドのロッドなんて持ってないから良さそうと思って買ってみましたが、これは完全に失敗でした。前アタリが全くわかりません。しかも思ったより硬いです。違和感バリバリで釣果が落ちましたorz

3本目【メジャークラフト ジャイアントキリング GKJ-B67TR/S】

現在主流になっているソリッドティップのモデルです。

「基本的に「ただ巻き」が鯛ラバの王道メソッドです。そこでアタリを乗せられるかどうかは、ティップ部の繊細さが重要です。このモデルは、高感度なソリッドティップを採用し、オートマティックなフッキングをコンセプトに開発しました」

とメーカーが言うようにティップは凄く柔らかくて確かに食い込みは良いと思います。

ただ、感度はあまり良くありません。ティップがアタリを吸収しすぎるのか手元に前アタリがこないんです。これなら一番最初のクロステージのほうがまだ感度は良かったです。

と言うことで色々試してみた結果、鯛ラバを楽しむには柔らか目で食い込みが良く、手元に前アタリが感じられるロッドがベストと言う結論に至りました。

また、僕のメインフィールドの香川県東部は浅い所ばかり(10m~40m)で、潮もそれほど速くないためシンカーも30g~60gしか使いません。

なんか良いのないかなあと物色すること数週間、ダイワから紅牙MXの追加モデルが出るという話を聞きつけました。

69MB-METAL「たとえば瀬戸内海のように比較的水深が浅く、潮もあまり速くないエリアは、軽量タイラバに対応。シリーズ中、最もライトなMパワーだから、かすかなアタリをオートマチックにフッキングさせる、いわば「乗せ」のスペシャルロッド。微細な振動をビリビリと手元に伝えるメタルトップ」

これだ!

求めていたのはまさしくこれです。

4月中旬に予約して待つこと一ヶ月、ついに先週手元に届き土曜日曜と使い倒してきました。

まずフッキングですが、柔らかいティップが効いて鯛のアタリを弾きません。追い掛けて来てフッキングに至るような事が何度かありました。でもまあこれはジャイアントキリングでも同じです。

特筆すべきはやはり感度です。さすがメタルトップ。

鯛が鯛ラバの横で反転したり、じゃれつくのが手元で感じることができます。

? なんか急にもわっと来たぞ

とか

今鯛がじゃれついてる?

とかの前アタリがわかります。

鯛ラバ自体は単純な釣りなのでロッドでそんなに釣果が変わると思えませんが、前アタリを感じられるかどうかで面白みが違います。

そんなに高くないので鯛ラバロッドで悩んでる人にはお勧め出来ると思います。

僕みたいに遠回りしないためにも(笑)


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日曜の釣果


リールとの組み合わせも良かったし、久しぶりに良い買い物でした♪
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