カツオ実釣テスト

2018.06.09.Sat.17:37

カツオを載せてメバルとヒラメ釣りに行ってきました。

夜明けが早くなっているので3時前には港で準備します。



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2時47分、真っ暗なので輝度を40%まで落とし、電圧16.1Vでテスト開始です。

・・・

メバル、終わったみたいです(笑)

今回はカツオのテストの他、照明のテストも行いました。



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電球型防水LEDライト、税・送料込4個1,190円(amazon)

本当はちゃんと配線して↓こんなかっこいいのを検討していたんですが・・・



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めんどくさくなってやめました。

とりあえず手元を照らすには充分な明るさだったのであとは耐久性ですが、4個で1,000円ちょっとなので使い捨てですね。



メバル終了を確認したので、次はヒラメ・マゴチ・アコウの開幕を確認しましたが、すべて始まっていませんでした(笑)

カツオはというと、明るくなってからは輝度を100%まで上げて動かしましたが、6時間半経過して電圧はまだ15Vを表示しています。

自宅でのテストでは13.5V付近まで下がったところでシャットダウンしたので、まだまだ伸びそうな感じでした。



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輝度は相当影響がありますが、振動子を動かすのはあまり消費電力に関係ないのかもしれません。

ボートのバッテリー上がりにも使えそうだし、これは良い買い物ができたのかもしれません。
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続初ガツオ

2018.06.01.Fri.06:46

バッテリーの16V問題をレオンさんに相談したところ、「ホンデックスは24Vでも大丈夫ですよ。海外製はシビアなんですね」と言われました。

以前使っていたホンデックスHE-81GPの仕様を調べると確かに「電源電圧DC11~35V」と書かれています。

(じゃあガーミンはどうなってるの?)

これまでは15V以上だと壊れるというアナウンスを鵜呑みにしていた訳ですが・・・素朴な疑問が湧いてきました。



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家に帰ってマニュアルを見るとPower Input From 10 to 18Vdcと書いてます。

僕のEchomap73DVはDC10Vから18VまではOKってことなんじゃないかな?

という事で早速ランニングテストです。

まあ、壊れたら最新のチャープ機能付きに換える理由ができますからね(笑)



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輝度は100%、振動子は船に固定しているので振動子なしでスタート、16.1Vから緩やかに電圧が降下し、12時弱間経過後13.5V付近で電源が落ちました。

テスト中は魚探にもバッテリーにも特に異常は見られなかったので大丈夫なんじゃないかと思います。

ただ、12Vで出力できるなら試してみようと、追加でジャンプスタート用のアダプタに挿すシガーソケットを購入し試してみましたが、こちらも16Vで出力されていました。



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このジャンプスターターはこういう仕様なのかもしれません。

高知方面からも新たな人柱報告が入ってきたし、楽しみな展開になってきました。

こういう実験大好きなんですよね( ̄▽ ̄)

※ショップ推奨電圧以上での運用は自己責任でお願いします。

初ガツオ

2018.05.30.Wed.05:59

魚探のバッテリーを軽くしたいと、以前からモバイルバッテリーやジャンプスターターを検討していましたが、ブログでジャンプスターターの成功例を紹介されている方がいらっしゃったので僕も思い切って試してみることにしました。

※ジャンプスターターとは車のバッテリー上がりなどに対応した携帯用バッテリーで、リチウムポリマー?リチウムイオン?のため非常に軽量なバッテリーです。

魚探を動かすには12Vの出力と、長時間可動させるための容量が必要です。

いろいろ検討した結果、20000MAhの大容量でシガーソケットが最初から付属している謎のメーカーCATUOのバッテリーをポチりました。



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早々に商品が到着、これまで使っているLONGの鉛バッテリーが4kgだったのでかなり軽くなりました。

ガーミン側は以前からシガーソケット方式に改造しているためドキドキしながら接続してみます。

なんせ以前、シガーソケット加工中にショートさせて魚探を昇天させてますから(汗)



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スイッチオンでいつものように魚探が動き始めました\(^o^)/


と、ここで問題が・・・



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写真に写っていますが、シミュレーターモードで確認すると電圧が16.1Vになっています。

参考にさせていただいた方のブログには16V以上だと魚探が壊れると書いてあったような・・・

バッテリーの出力ジャックは「DC OUTPUT 12-16V」と書いてあるだけで切り替えスイッチらしきものはどこにもありません。

マニュアルは英語だし、DC出力の切り替えらしき項目はどこにもありません。



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車のバッテリーにつなぐソケットにこれを刺すと12Vが流れるようなので追加でぽちるか検討中です。

魚探画面設定

2016.04.18.Mon.15:02

そろそろ振動子の配線を真面目に考えないといけないんですが、船外機からのノイズ問題がクリアできず踏み切れません。

一度船外機から離れるようイケスに設置して試してないといけませんね。

echoMapは画面の構成をある程度自由に行えるので使いやすい配置を色々試しています。




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一番オーソドックスな地図と200KHz・77KHz




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地図を外しダウンビューと200KHz・77KHz




デモモードなので260KHzになっていますが73DVだと455KHzになります。
これだと広範囲に魚を捉える77KHzから魚が映りだし、左の455KHzに映ると真下に魚がいることになります。



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上の設定に更に地図を追加、魚探画面が小さくなりますが、サイトタイラバの場合は底のズームを使うことが多いので問題ありません。



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ダウンビューが不要な場合は地図2画面も可能です。

足元の地形を把握しながら船がどちらの方向に流れているかを確認するのに便利そうです。



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上と同じで魚探を縦長に表示、サイトタイラバ以外の釣りにはこちらが良さそうです。



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気に入った構成ができたらメインメニュー画面に配置すればいつでも簡単に呼び出せます。

名前もアルファベットと数字で自由に付けられます。

個人差があると思いますが、僕の目には魚探画面はイエロー(昼)、ダウンビューはブラックエメラルド(緑)が見やすいようです。

明日にでも4画面のテストに行こうかな。

ガーミン魚探あれこれ

2016.04.01.Fri.08:37

検索ワードをチェックするとechoMap73DVで検索して来てくれる方もいらっしゃるので、役に立ちそうな情報も載せていきたいと思います。

echoMap73DVはベイルマウントシステムを採用しており、配線を通したマウントを船に固定していればワンタッチで本体の取り外しが可能です。



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とても良いシステムだと思いますが、僕のモン号はコンソールが雨ざらしなのでこのシステムを使えません。

なので電源ライン等はその都度差し込み、ベイルマウントの台を船に固定し本体とマウントを持ち帰ろうと考えていましたが、今度は台の耐久性が心配になってきました。

そうなると毎回ベイルマウントごと家に持ち帰るしかありません。

色々検討してチョイスしたのはジョニー・レイのマウント、JR-300。



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心配していたネジ穴の位置もどんぴしゃ(140mm×32mm)



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上下左右に動かせるので偏光グラスを掛けて釣りをされる方にもお薦めです。



そしてこのために購入したと言っても過言でない、ガーミンのクイックドローβ版を販売店さんのご好意でインストールさせてもらいました。


早速テストです。



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海底図がどんどん魚探本体に作成されています。



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いつも山立てと魚探の水深頼りで探していたチャリポイントの海底地形図があっという間に完成!



ちなみにこれまで使っていたホンデックスだとこんな表示です。



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さらに秋の豆イカ爆釣ポイントもチェック!



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こんなになってるんだ。こりゃ釣れるはずです。


更に見やすいように10m毎に色分けしてみました。



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これも参考にホンデックスの画面を。



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一応付け加えておくと操作性は圧倒的にホンデックスの勝ちです。

また電源周りなどの耐久性もおそらく国産機が上だと思います。

使いこなせるかどうかの判断は、個人的な感覚ですがガラケー派はホンデックス、スマホ派はガーミンってところでしょうか。

でも一度設定してしまえばガーミンもそんなに触るところはないので、産みの苦しみだけだと思います。

さあ、あなたもレッツ測量!