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電磁波男現る

2019.02.04.Mon.05:51


いよいよ厳寒鯛ラバの時期になりました。

朝からひたすら巻き続けてアタリが2回とか、変鯛心がくすぐられる季節です。

土曜日の情報から朝マズメを外すと絶対にまずいと思ったため、薄暗いうちにポイントに到着するよう港を早めに出て巻き始めます。



IMG_6014.jpg




水深は35m、水温は9.1度。

一流し目、魚探を見ていると3回鯛が鯛ラバをチェイスし、3回目でヒットしました。



IMG_6018 (1)
53cm



この時期特有の成長真鯛で、最初はチャリのような弱々しい引きなんですが、途中から危険を感じるのか大暴れして楽しませてくれました。

この感じだと楽勝かと思いきやその後はぱったりとチェイスもなくなり、潮止まりの9時まででチェイスは5回、うちアタリ2回と激シブで終了しました。


ここからは懸案の魚探のノイズ調査です。

実は先日、某巨大掲示板で魚探のノイズについて相談したところ、全国の名無しさんから色々なアドバイスをもらいました。

・ノイズキャンセラーつけてみたら
・まずは原因の切り分けが必要だよ
・エンジン壊れてるんじゃないの
・ラジオを持っていくとノイズの発生源がわかるよ
・魚探の位置を変えてノイズの映り具合の変化を確認してみろ

電車男ならぬ電磁波男の誕生です(笑)

他にも色々ありましたが、まずはラジオ調査と魚探の位置チェックです。







テストの結果、配線から強烈にノイズが発生していました。

ノイズが映った状態で魚探を船の前方に移動すると、画面からノイズが消えます。

海上で同じ船外機のレオンさんにラジオを渡して船外機付近に当ててもらうと同じノイズが出ていたので、僕の船外機固有の問題ではなく、スズキ船外機の特性のようです。

とりあえず原因が特定できたので、今後はノイズシールドの研究ですね。

調査結果に満足し帰宅していると、くるまやさんから連絡があり大きなヒラメをいただきました。



IMG_6026.jpg




鯛にヒラメ、豪華な絵面です。

くるまやさん、ありがとうございました。

電磁波のシールドはやっぱりアルミ系のテープなのかなあ・・・。

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モン号5台目の魚探

2018.12.29.Sat.18:41

いよいよ超シビアな真冬の鯛ラバシーズンがやってきました。

真冬の鯛ラバといえば魚探を使ったサイトフィッシングです。

鯛ラバの軌跡を魚探に映し、チェイスする真鯛を確認しながらスピードを調整してバイトに持ち込むあの面白さ、やった人は必ずハマります。

ところが真冬の瀬戸内は同時に鯛サビキのシーズンでもあります。

鯛サビキは魚探を使って浮いた鯛の群れを探し、ピンポイントで仕掛けを落として掛ける釣りです。

一人が釣ると周囲の船が集まってきてあっという間に大船団、魚探は干渉してなんにも映らなくなります。

去年も一昨年も最高にイラつきました(笑)

http://syakurifreak.blog.fc2.com/blog-entry-221.html

毎年イライラMAX!

自分で探して釣るから面白いんだと思うんですけどね。

そんなこんなでまた今年もイライラするんだろうなと考えていたら、どうも最新のチャープ方式の魚探だと干渉しないという話が聞こえてきました。

お世話になっているポセイドンの船長に聞いても船団でも全然OKとか。

これはもうサンタに頼むしかないでしょう。

(サンタさん、家に持ってくると嫁さんにバレるので会社にお願いします。)



IMG_5728.jpg




クリスマスに遅れること一日、郵便局員に扮したサンタがプレゼントを持ってやってきました。

ネットで見て知ってはいましたが、今回は振動子が超でかいです。

これまでのタッパー作戦では長さが足りないため何か考えないといけません。



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なにか細くて長い入れ物はないかとホームセンターや100均を徘徊するとありました!



56757326734892.jpg




パスタのタッパーです(笑)

早速イケスにシリコンで貼り付けて・・・



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蓋の方に振動子をぶら下げて一応完成です。



IMG_5745.jpg





早く船団に囲まれたいなあ~( ̄▽ ̄)

カツオ実釣テスト

2018.06.09.Sat.17:37

カツオを載せてメバルとヒラメ釣りに行ってきました。

夜明けが早くなっているので3時前には港で準備します。



IMG_37961.jpg




2時47分、真っ暗なので輝度を40%まで落とし、電圧16.1Vでテスト開始です。

・・・

メバル、終わったみたいです(笑)

今回はカツオのテストの他、照明のテストも行いました。



IMG_3807.jpg




電球型防水LEDライト、税・送料込4個1,190円(amazon)

本当はちゃんと配線して↓こんなかっこいいのを検討していたんですが・・・



IMG_3546.jpg




めんどくさくなってやめました。

とりあえず手元を照らすには充分な明るさだったのであとは耐久性ですが、4個で1,000円ちょっとなので使い捨てですね。



メバル終了を確認したので、次はヒラメ・マゴチ・アコウの開幕を確認しましたが、すべて始まっていませんでした(笑)

カツオはというと、明るくなってからは輝度を100%まで上げて動かしましたが、6時間半経過して電圧はまだ15Vを表示しています。

自宅でのテストでは13.5V付近まで下がったところでシャットダウンしたので、まだまだ伸びそうな感じでした。



IMG_38081.jpg




輝度は相当影響がありますが、振動子を動かすのはあまり消費電力に関係ないのかもしれません。

ボートのバッテリー上がりにも使えそうだし、これは良い買い物ができたのかもしれません。

続初ガツオ

2018.06.01.Fri.06:46

バッテリーの16V問題をレオンさんに相談したところ、「ホンデックスは24Vでも大丈夫ですよ。海外製はシビアなんですね」と言われました。

以前使っていたホンデックスHE-81GPの仕様を調べると確かに「電源電圧DC11~35V」と書かれています。

(じゃあガーミンはどうなってるの?)

これまでは15V以上だと壊れるというアナウンスを鵜呑みにしていた訳ですが・・・素朴な疑問が湧いてきました。



IMG_37091JPG.jpg




家に帰ってマニュアルを見るとPower Input From 10 to 18Vdcと書いてます。

僕のEchomap73DVはDC10Vから18VまではOKってことなんじゃないかな?

という事で早速ランニングテストです。

まあ、壊れたら最新のチャープ機能付きに換える理由ができますからね(笑)



IMG_3711.jpg




輝度は100%、振動子は船に固定しているので振動子なしでスタート、16.1Vから緩やかに電圧が降下し、12時弱間経過後13.5V付近で電源が落ちました。

テスト中は魚探にもバッテリーにも特に異常は見られなかったので大丈夫なんじゃないかと思います。

ただ、12Vで出力できるなら試してみようと、追加でジャンプスタート用のアダプタに挿すシガーソケットを購入し試してみましたが、こちらも16Vで出力されていました。



IMG_3723.jpg





このジャンプスターターはこういう仕様なのかもしれません。

高知方面からも新たな人柱報告が入ってきたし、楽しみな展開になってきました。

こういう実験大好きなんですよね( ̄▽ ̄)

※ショップ推奨電圧以上での運用は自己責任でお願いします。

初ガツオ

2018.05.30.Wed.05:59

魚探のバッテリーを軽くしたいと、以前からモバイルバッテリーやジャンプスターターを検討していましたが、ブログでジャンプスターターの成功例を紹介されている方がいらっしゃったので僕も思い切って試してみることにしました。

※ジャンプスターターとは車のバッテリー上がりなどに対応した携帯用バッテリーで、リチウムポリマー?リチウムイオン?のため非常に軽量なバッテリーです。

魚探を動かすには12Vの出力と、長時間可動させるための容量が必要です。

いろいろ検討した結果、20000MAhの大容量でシガーソケットが最初から付属している謎のメーカーCATUOのバッテリーをポチりました。



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早々に商品が到着、これまで使っているLONGの鉛バッテリーが4kgだったのでかなり軽くなりました。

ガーミン側は以前からシガーソケット方式に改造しているためドキドキしながら接続してみます。

なんせ以前、シガーソケット加工中にショートさせて魚探を昇天させてますから(汗)



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スイッチオンでいつものように魚探が動き始めました\(^o^)/


と、ここで問題が・・・



IMG_36931.jpg




写真に写っていますが、シミュレーターモードで確認すると電圧が16.1Vになっています。

参考にさせていただいた方のブログには16V以上だと魚探が壊れると書いてあったような・・・

バッテリーの出力ジャックは「DC OUTPUT 12-16V」と書いてあるだけで切り替えスイッチらしきものはどこにもありません。

マニュアルは英語だし、DC出力の切り替えらしき項目はどこにもありません。



51qkBGW8F.jpg




車のバッテリーにつなぐソケットにこれを刺すと12Vが流れるようなので追加でぽちるか検討中です。

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